『fab-cafe』へ課外授業

3Dのものづくりが個人でも体験出来ることで興味を持っていたfab cafeへ!!くりえいてぃ部のメンバーで課外授業として行ってきました。

 

3Dプリンタ・3Dスキャナ・レーザーカッターは企業の特定の人のものだと思っていました。だから、個人で作れるものには限界があると思っていたのですが...iphoneカバー、グリーティングカード、アクセサリー、椅子、照明…そしてなんと家までFabでつくることが可能とwebサイトには紹介されています。

 

素材をセットしてデータ通りに彫刻したり、カットしたり。レーザーカッターの動きは目を離せないものがあります。わ~凄い!!こんなに簡単に出来てしまう!!というのが感想。

 

出来上がったパーツはこんな感じ。これが何になるのかは今後のお楽しみ。

 

お試し素材はこの中から500円で選べます。あるのものから選ぶので、こだわりがある方は在庫の確認を!!事前に問い合わせをすれば素材の持ち込みも可能のようです。

 

素材だけでなく、彫刻の彫りの深さや焼きの焦げ具合なども指定が可能です。

個人によるモノづくりが普及していくと、ウェブの世界でも見られたロングテールが、モノの世界でも起こるようになるとクリス・アンダーソンは「MAKERS」で言っています。ものづくりのアマチュアやセミプロがプロの市場に参入してくる時代。

 

大ヒットと呼ばれるモノがなくなり、大ヒットの占領の時代は終わっている現在。より多くの小さなニッチに注目し、より多くのイノベーションを起こすのかもしれません。今までは、素敵なアイデアや新しい発想を持つ個人がいてもそれを実現するには手段がありませんでしたが、それを実現出来る1つが3Dプリンタ・3Dスキャナ・レーザーカッターです。

しかし、個人がものづくりで生計を立てていけるのはほんの一握りに過ぎません。趣味としてもしくはその延長の副業としてはぴったりなのかもしれませんね。

 

 

Kazumi Ohsawa

Chie Oyama